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【第7話】NSC相方探しの会で理想の相方は見つかるのか!?相方選びに妥協はしたくない…。

俺の芸人物語
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どうも!ニーコロです!


今回はコンビ志望の入学者向けに開催される相方探しの会に参加した時の話です。

第6話をまだ見ていない方はこちらからどうぞ↓

【第6話】大阪NSCの初授業で同期の前で緊張で震えながら人生初の漫才!!
NSC大阪の初授業「自己紹介」で挙手制で自由とはいえ、ついにおびただしい同期の前で即興コンビで自己紹介漫才をすることになった俺。皆の前に出ると皆が一斉に自分の方を見ており、恐ろしいくらいの緊張が俺を襲う。喧嘩もしていないのに足の震えも止まらない...。
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NSC相方探しの会で理想の相方は見つかるのか!?相方選びに妥協はしたくない…。

つい先ほどまで僕はNSCの初授業「自己紹介」で隣の席の人と人生初の漫才をし、今までの人生で味わったことのない緊張を味わったところだった。


そして授業が終わり緊張が解けたのも束の間


アシスタント「この後相方探しの会があるから、コンビ志望の人はどんどん参加しよな!!」


そう、この後相方探しの会が行われるそうである。


NSCではピンで入学してきた人のために4月あたりに数回、相方探しの会を開催してくれる。


ピンで入学してきた僕は他の同期と同じようにコンビ志望で、一刻も早くこのピンの期間を早く終わらさなければいけないと思っていたので、参加は必然的だった。

 

とはいえ先ほどの授業に続き、相方探しの会って何をするんだろう?


相方探しの会。つまりお見合いみたいなものだから当然面白いアピールをしなければいけない。

再び緊張が僕を襲ってくる。これから1年間ずっと緊張するのか…..。

 

そんなことを考えながら、相方探しの会が行われる教室に僕は向かっていく。

 

そして教室の目の前に行くと同じようにコンビ志望のピンの同期たちがたくさんいる。

中に入ると、アシスタントに1枚の紙を渡されて記入するように言われた。

 

その紙を見てみると、自分のプロフィールカードみたいなものだった。

そこには自分の好きな芸人、どんなお笑いがやりたいのか、ボケ志望か?ツッコミ志望か?、どんな相方を探しているのかなどの記入欄がある。


もちろん僕も記入していく。


僕の求める相方の条件は

男前、ツッコミ、自分と歳が近い、ストイックに練習に付き合ってくれる、僕のやりたいことに全部言うことを聞いてくれる人


まず賛否両論あるが、やはり男前と組むってのは強いと思う。お笑いでは男前よりもブサイクの方が有利って声もあるけど僕の描いてる理想のコンビ像はシュッとした感じだった。

そして年が近い方が何かとやりやすいし、話も合うのかなと思った。


僕はとにかくストイックに漫才の練習をしたいので、僕の厳しい指導に耐えれて且つ僕のやりたいようにやらせてくれる人が理想。


僕はボケ志望だった。例外はあるが、ボケをやる人は基本的に根暗が多いので必然的に根暗の僕はボケになるなと勝手に自分で判断したのでツッコミを探していた。

 

色々条件を付けたがそれでも妥協は一切したくない。

相方選びは本当に大事だ。その相方で自分の人生が大きく変わるから。


果たしてそんな人は見つかるのか?いや、見つけないと。


アシスタント「じゃあ今から相方探しの会始めます!とりあえずじゃあ早速アピールタイムから始めよか!」


アシスタントの掛け声とともに期待と不安が詰まった相方探しの会が開始された。

そしていきなりのアピールタイム…..。まあ想定内…..。


アシスタント「じゃあアピールは何でもいいけど自分の名前とかこんな相方探してますとか….。まあ基本自由にやってや」


なるほど自由か….。しかし普通の自己紹介したところで全く意味はない。何かないか….?

どうしよう….自分の性格、キャラ的にギャグやモノマネをするタイプでもないし…どうしよう….


難しく考えているうちにどんどん他の同期のアピール合戦が始まっていく。

他の同期「はい!はい!はい!」

アシスタント「じゃあそこの君行こか!」

他の同期「はーい!」


そして前に出る同期。そこでは普通に自己紹介したり、少しボケたり、一発芸をしたりまさに自由そのものだった。


俺も早くアピールしないと。でも何を!?

アピールタイムっていうことは簡単に言うと自分はこんな商品ですよって売り込みをすること。

ということは別に面白いことしなくても、俺はこういう性格、考え、こういう芸人なんだってことが伝わればいいわけで…ありのままの姿見せれたら別になんでも良くね?。

 

そんな風に考えていると、そんな難しいことじゃないなと思い、そのまま挙手しアシスタントから当てられるのを待つ僕。


アシスタント「みんなどんどん自分からアピールしてこうな!」

俺「はーーーーーーーーーーーーいっ!!」


覚悟が決まってからの僕は強い。さっきの不安とはよそに今はとにかくアピールがしたいと思い思いっきり挙手する。


アシスタント「じゃ君行こうか!」


当てられた。毎回当てられるとやはり緊張する。

俺「は、はっい!!」


続く!!

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