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【第6話】大阪NSCの初授業で同期の前で緊張で震えながら人生初の漫才!!

俺の芸人物語
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どうも!ニーコロです。

 

今回はNSC大阪の自己紹介の授業で皆の前で初めて漫才をした時のお話です。

 

第5話を見ていない方はこちらからどうぞ!

【第5話】NSC大阪の初回授業は隣の人と同期の前で即興コンビで漫才!?
NSC大阪の初回授業はまさかの100人以上いる同期の前で即興コンビで即興自己紹介漫才。当然漫才などまだ一度もしたことのない俺は隣に座っている人と与えられた時間でネタ作り、練習をし、本当に漫才をするのか不安で不安でしょうがなかった。
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大阪NSCの初授業で同期の前で緊張で震えながら人生初の漫才!!

NSC大阪の初授業はまさかの隣の人と即興コンビで自己紹介漫才。
既に1組終わり、次は自分の番だった。

俺「はーーーーーーいっ!!」

アシスタント「じゃあそこの青い服の子行こか」

俺「はい!」


遂に当てられた….。やばい…。緊張する…。

挙手制で参加自由なので、やりたくなければ別にやらずに見るだけも可能だ。でも芸人になるためにNSC大阪に入学したので、ここで逃げるわけにはいかなかった。

 

即興コンビの相方と同期の前に出る。

 

「………………。」

 

おびただしい数の同期が僕ら二人の方を見ている。同期が全員が僕らの実力を品定めしようとしている。


今までで体験したことのない、緊張が僕を襲ってきた。心臓がバクバクなっていて、足の震えも喧嘩でも何でもないのに震えが止まらなかった。


頼むから早く終わってくれ。早く終わって座りたい。そう願うばかりだった。


とはいえここでミスったら、舐められたらおしまいだ。とにかく練習通り。絶対ミスらず行くぞ。


正面にスタンドマイクがセットされており、僕らはその袖で待機している。


俺「準備出来ました。お願いします。」
アシスタント「じゃええな?スタート!」


もう後戻りはできない。


俺・即興の相方「はいどーも!!」

俺「○○で○○のニーコロと!」

相方「なんでやねん!○○の○○です!」

俺・相方「どうもありがとうございました!」


終わった。やっと終わった。自己紹介漫才なので時間にしてたったの15秒なのだが、恐ろしいくらい長い時間に感じた。まだ緊張が収まらない。体が震えている。

 

アシスタント「はいありがとうございました!いや~○○でしたねー」

俺「いやいやそれは○○でしょ!僕としてはね…」

アシスタント「なんでやねん(笑)君めっちゃ喋るな(笑)」


ネタが終わった後も気を抜かずアシスタントとのやり取りで何とかボケることができて、自分的には爪跡が残せたような気がした。

その後同期の前を後にして、自分たちの最初の席に戻る僕たち。

続けてどんどん他の同期たちも皆の前で漫才をする。


ここから先は正直あまり覚えていない。自分たちの漫才が終わって、やっと極度の緊張が解けたのでその安心感からか全然覚えていない。


ただただ終わったことに対して安心していた。安心しているとあっという間に初授業自己紹介が終了した。

 

だが今日はまだこれで終わりじゃない。

 

アシスタント「はい。みんなお疲れ。このあと相方探しの会があるから、相方探してる人はどんどん参加していこな!」

 

これから相方探しの会があるのだ。

 

NSCではピンで入学した来た人に向けて、最初だけ相方探しの会というのを開催してくれる。

ピンで入学してきた僕はなんとしてでも相方を見つけ、このピンの期間を早く終わらさなければと思っていた。


とはいっても相方探しの会って何するんだろう?


先ほどの自己紹介に続き、またしても相方探しで一体何をするのか想像がつかなかった。

やっぱ面白いことしないとダメなのか?相方探しの会?まあお見合いみたいな感じかな?….。


そんなわけで再びこれから何が起きるのかわからない謎の緊張感に襲われる。


これから一年ずっとこうやって緊張するのか…..。


そんなことを考えながら相方探しの会が行われる、教室に僕は向かっていった。


続く!!

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